! NOT OFFICIAL - これは個人がつくったファンメイドツールです。 !

こんにちは。対戦中にダメ計していると、いつも時間切れで先頭の技を打ってしまう@rokio_aserazです。選出やターンの合間のダメ計や調べ物を「焦らず=aseraz」にできるツールを作ってみました。

PCブラウザ / 無料 / インストール不要
aseraz damage calculation screen

あと、できれば事前準備もあまりしたくはないですね

キャプボを繋いだり、事前にパーティ登録したり…
やらなくても便利に使えるようにしています。

構築変えるときの手間もすくなく、出先のノートPCでも気軽に使える。
「ちょうどいいダメージ計算」を目指しています。

焦らず使えるしくみ

対戦中の焦りを、ちょっとずつ削る工夫

画面切り替えずに大体全部見える

無振り / H32振り / HB特化など、相手の調整3パターンでのダメージが同時に計算され、一画面に並びます。
ランクや状態異常、残りHPや持ち物、味方の調整、パーティ管理など、大体のものが一画面で完結します。

PC専用にしたかいあって、画面の切り替えがほとんどないので
落ち着いて使えてよいですね

キーボードで相手の6匹を一気に入力

選出画面では5秒くらいで全部入力したいので、キーボード操作だけで一気に入力できるようにしています。文字入力とタップが混ざると大変ですので。

ローマ字補完、Enterで次の入力へ進む、back spaceで訂正できるなどなど、サクサク入力できます。

対戦中は片手で操作

技選択・調整切り替え・対象切り替え、検索補完用の入力など、ぜんぶマウスだけで完結するようにしています。片手はコントローラーで塞がっていますので。
簡単に情報入力ができるので、事前にパーティを登録してなくても、その場で入れながら対戦すれば大丈夫です。そのまま構築として保存できるので、最初の意識が高くなくても大丈夫。

さっきの計算結果をもう一度みたい

相手6匹分のデータをそれぞれ保持するので、対象を切り替えても入力しなおしは不要です。
この辺モバイルでやると一覧性とか操作性が辛いので、ここもPCならではですね。

特性と種族値を確認できる

相手のポケモンの種族値や特性の概要などもサッと確認できます。検索のために改めて文字を入れたり、タブがめっちゃ開いたりなどしないので、これも落ち着ける要素だと思います。メガシンカ前後の種族値や特性の確認に特に便利です。

FAQ

よくある質問

データはどこから取得している?
ポケモン名・フォルム・技・特性などの基礎データは、PokéAPI、@smogon/calc、@pkmn/data / @pkmn/dex など、公開頂いているデータをもとにしています。
また、よく使う技・道具・表示順など、使いやすさに関わる一部データは運営者が独自に編集・管理しています。外部サイトのランキングや使用率データをそのまま転載しているものではありません。
お金かかります?
無料です。感想をもらえるととてもうれしいです。不具合報告もうれしいですし、Xなどで紹介してくれたらすごくうれしいです。
スマホで使える?
PCブラウザ専用に作っているので使えません。スマホでも開けますが、きっと信じられないくらい使いづらいです
キャプチャーボードは必須?
全然なくて大丈夫です。手動入力で便利に使えるように頑張って作っています。
ポケモンチャンピオンズで使える?
そのつもりで作ってます。むしろチャンピオンズの画面を横に並べて使う前提で作りました。
他のポケモン対戦(SVなど)でも、相手のポケモンを手で入れていけば普通に使えます。
公式のやつ?
違います。個人がつくったファンメイドの非公式ツールで、任天堂・株式会社ポケモン・クリーチャーズ・ゲームフリークとは一切関係ありません。
キャプボなくてもOKですが

キャプボを使うとさらに便利に。

キャプチャボードで取り込んだゲーム画面を表示しながら使用することができます。視線移動が減るという意味で、なんだかんだ使いやすくなりますね。録画とかスクショ機能、画像認識などもおまけ程度には入れています。気が向いたら使ってみてください。

✓ ダメージ計算結果のすぐ近くに「残り時間」を表示✓ 選出画面を読み取り、相手ポケモンを一気に入力✓ 自分と相手の残りHPをパラメータに反映

よかったら、使ってみてください。

ブラウザを開けば、すぐ使えます。

aseraz.
// プロダクト名について
aseraz = 焦らず。

「対戦中に"焦らず"ダメージ計算できる」── そのまんまのツール名です。 時間間に合わなくて一番上の技を打ったり、焦って適当に交代して行動できずに沈んでいったり、「ダメージ計算したいなーでも面倒だなー」っていって負けたり、そういうのをちょっとでも削れたら嬉しいなと思って作りました。